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北イタリアの小さな都市ボローニャで生まれ育つ。10歳からクラシックピアノを学び、幼少期から歌い始める。ほどなくしてジャズに興味を持ち、レコードに合わせて歌ったり、友人と演奏したりするようになった。 キアラは2008年にボローニャ大学で人類学の修士号を取得し、その後2012年にボローニャ音楽院でジャズ音楽の修士課程を修了した。ミシェル・ヘンドリックス、レイチェル・グールド、ロベルタ・ガンバリーニ、ジェレミー・ペルト、ハロルド・メイバーン、バリー・ハリス、ヴィンセント・ハーリング、ボブ・ストロフ、シーラ・ジョーダン、ディーナ・デローズなど、偉大なアーティストによる数多くのワークショップに参加。また数年間、インド北部のクラシック音楽であるドゥルパドを学び、イタリアではフランチェスカ・カッシオに、ヴァラナシ(インド)ではリトウィック・サンヤルに師事した。 キアラはイタリア国内外のクラブやフェスティバルでライブを行っている:ウンブリア・ジャズ、ロンドン・ジャズ・フェスティバル、クロスロード・ジャズ・フェスティバル、サンセット・サンサイド・ジャズ・クラブ、ジャズケラー・ジャズ・クラブ、ポルギー&ベス・ジャズ・クラブ、ウンターファート・ジャズ・クラブ、ジョルダーノ劇場、アンコーナ・ジャズ・フェスティバル、ボローニャ・ジャズ・フェスティバル、Muze、トリオーネ・ジャズ・クラブ、アレクサンダー・プラッツ・ジャズ・クラブ、カンティーナ・ベンティヴォーリオ・ジャズ・クラブ、オルサーラ・ジャズ・フェスティバル、パラディーゾ・ジャズ・フェスティバルなど多数。 サイラス・チェスナット、ジョン・ウェバー、ジョー・ファンズワース、ダリル・ホール、カーク・ライトシー、ファブリツィオ・ボッソ、ピエロ・オドリッチ、ルカ・ブルガレッリ、ニコ・ゴリ、ピエトロ・トノーロ、マーク・エイブラムス、ニコラ・ムレス、ニコ・メンチ、ステファノ・センニ、アンドレア・ジュッフレディなど、多くの偉大なイタリア人およびアメリカ人のジャズミュージシャンと共演している。 2012年にイタリアのレーベルDODICILUNEからデビューアルバム『THE SONG IS YOU』をリリース。最新アルバム『I WALK A LITTLE FASTER』では、サイラス・チェスナット(ピアノ)、ジョン・ウェバー(ベース)、ジョー・ファンズワース(ドラム)という優れたトリオと共に演奏している。オランダのレーベルChallenge Recordsからリリースされたこのアルバムは、日本の『ジャズ批評』誌で2015年度のベスト・ボーカル・ジャズ・アルバムに選ばれた。

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Chiara Pancaldi - インターナショナル・マネジメント&ブッキング・エージェンシー

Chiara Pancaldi

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